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留守番は何歳から?小学一年生でできるようになった方法【体験談】

コラム

この記事では小学一年生になった我が子が

一人で留守番ができるようになるまでの

体験談を紹介しています。


ここで言う留守番とは

『一人で鍵の開け閉めができて

一人で過ごすことができること』

を指しています。





以下では次の3点について詳しく書いています。

  • 小学一年生が一人で留守番するのに必要だったもの
  • 小学一年生が一人で留守番できるようになるまでにしたこと
  • 小学一年生が一人で留守番するときの注意点




共働きの方や学童を利用している方、

今後お子さんを留守番させる必要のある方は

参考までにご覧ください。


留守番は何歳からできる?

子どもが何歳から留守番できるか調べてみたら

初めて一人でお留守番したのは

小学1年生が最も多く21.9%でした。

次いで小学3年生で18.8%、

小学4年生で16.0%となっています。

(出典:ベネッセ教育情報サイトより)




何歳で留守番できるようになるかは

お子さんの特性や住環境によるものが大きいので

『◯歳になったからお留守番ができる』と

一概に保証できるものではありません。





以下では我が家の小学1年生の娘がどうやって

留守番できるようになったか具体例を紹介しています。





お子さんが小学生になり留守番が必要だという方や

今はまだ必要ないけれど、そのうち留守番を

覚えてもらいたいという方は参考までにご覧ください。


小学一年生が一人で留守番するのに必要なもの

子どもの留守番に必要なもの3つ




子どもが一人で留守番するのに必要なものは3つあります。

我が家の留守番3種の神器
  • ①鍵
  • ②伸びる紐
  • ③エコーショー

以下でひとつひとつ見てみましょう。


小学一年生が一人で留守番するのに必要なもの①鍵

留守番に必要なものといえばまずは鍵です。

我が家は近所の鍵屋さんで合鍵を作りました。

(600円くらいでした。)




賃貸で鍵の形状が特殊な場合は管理会社に

問い合わせて作ってもらう必要があります。



小学一年生が一人で留守番するのに必要なもの②伸びる紐

ランドセルの内ポケットと伸びる紐

2つ目は紐です。

ランドセルの内ポケットに入れるために

バネで伸びるタイプの紐を選びました。

ちなみにダイソーで買いました。




これはランドセルを地面に置いた場合でも

鍵が鍵穴まで届くようにするためです。

紐タイプだと絡まるかな?という心配もあり

バネタイプにしました。


小学一年生が一人で留守番するのに必要なもの③AmazonのEcho Show 5(エコーショー5)

amazonのechoshow5

3つ目はAmazonのEcho Show5(エコーショー5)です。

『アレクサ』でお馴染みのスピーカーです。

これなしに我が家の留守番は成功しなかったです。





以下の実践編で詳しく説明していきます。



小学一年生で一人で留守番できるようになるまでに練習した3つのこと

小学一年生の娘が一人で留守番できるように

なるまでには3つのことを練習しました。


小学一年生の留守番練習でしたこと
  • 短時間の留守番の練習
  • 鍵の開け閉めの練習
  • 親に電話をかける練習




一年生が一人で留守番できるようになるには

いくつかのハードルがあります。

まずは不安な点を一つ一つ解消していきます。




短時間の留守番の練習

最初にしたことは親が家にいない状態でも

一人で過ごすことができるように

短時間の留守番練習をすることです。




我が家は大人がゴミ捨てや郵便物の受け取りといった

短時間だけ外に出ることから始めました。

慣れてきたら近所のスーパーなど

10分くらい留守にしても大丈夫かどうか試しました。



我が家は携帯にAmazon  Alexaのアプリを登録して

Amazon Echo Show5(エコーショー)の

『呼びかけ』機能を使いました。

呼びかけ機能を使うと携帯から

自動的にアレクサにつながり

部屋の様子を見ることができます。

AmazonのEchoShow5で会話する親子

携帯電話と違って子どもが応答しなくても

自動的に部屋の様子が映るので

子どもの安否確認に役立ちます。





「◯◯ちゃん!もうすぐお家に着くよー」と

親子で顔を見ながら話すことができるので

子どもも安心して留守番することができます。



鍵の開け閉めの練習

次にしたことは鍵の開け閉めの練習です。

まず最初は鍵だけ持たせて開け閉めの練習をします。

鍵を回した後にちゃんと元の位置に戻して

鍵を抜くことも覚えさせます。




次は鍵に紐をつけてランドセルに入れて

ランドセルを背負って練習します。

鍵だけだと簡単ですがランドセルもあると

なかなか手間がかかります。


1.ランドセルを地面に置く

2.ランドセルのロックを開ける

3.ランドセル内側のチャックを開ける

4.カギのついている紐を伸ばす

5.カギを開ける

6.ランドセルを背負って家に入る

7.内側から鍵を閉める



この一連の作業を、側で一緒に確認しながらやります。


親に電話をかける練習

次にしたことは内側から鍵を閉めた後に

帰宅したことを親に連絡する練習です。


携帯電話を持たせる予定がない我が家では

ここでもエコーショーを使います。

アプリ経由で携帯に無料で電話することができます。


娘

アレクサ、お母さんに電話して

アレクサに電話番号を登録しておくと

無料で電話をかけることができます。

もちろん親の携帯電話からアレクサに

電話をかけることもできます。



携帯に無料で電話する以外にも

メッセージを送ったり

アナウンスを流すこともできます。




Amazonのエコーショー5は子どもが留守番するときの強い味方になります。



鍵の開け閉めと留守番の練習をしてみよう

家の鍵を開ける子ども

ランドセルに鍵を入れたら次は実践です。

しかしいきなり留守番させるのではなく

大人が家の中にいる状態で、何度か

鍵を開ける練習をしてみましょう。





ランドセルを降ろしてから鍵を開けるまで

どのくらいの時間がかかるかや

一人で無事にできるかを確認します。


我が家は雨の日も想定して

傘を持っても鍵を開けることが

できるかどうかを試しました。



傘置き場があるかやランドセルを置いても

濡れない場所かどうかなどを確認します。




小学一年生が一人で留守番するときの注意点

以下では我が家で決めた留守番のルールです。

防犯面を考えて少し細かく設定しています。


鍵の保管場所


ランドセルの中に入れておく

学校でも誰にも言わない、見せない


家に入る前にすること

周囲に誰もいないか確認し

ドアを開けるときに「ただいま」と言う


家に入ってからすること

すぐに内側から鍵を閉め

鍵をランドセルに入れる



しないこと

火やレンジを使わない

インターホンで家の電話に出ない

ドアや窓を開けない


困った時の確認

親に電話する方法と

災害時の集合場所を確認





部屋に入ってからすることリストを

子ども向けに作ったのでご活用ください。

※A4サイズで作っています。

※二次加工はご遠慮ください。

子どもが留守番するときの決まり



子どもが一人で留守番できるようになるには練習あるのみ

いくつかのステップを経て、我が子は無事に

最初から最後までお留守番することができました。


できることなら留守番させたくない方が大半と思いますが

どうしても留守番させざるを得ない時ってありますよね。



しかしいきなり留守番させるのは子どもにとってハードルが高いし

親の方もドキドキ心配してしまいます。




前もってリハーサルを繰り返すことで

子どもにとって不安材料を少なくしてから

留守番できるようにしていきたいですね。





ちなみに留守番で大活躍のエコーショーですが

普段はAmazon Musicで好きな音楽を再生したり

英語モードにして子どもが英語クイズをしたりと

留守番以外の使い方も楽しんでいます。

画面ありなのでYouTubeなども見ることができます。

アマゾンのecho showで英語を学ぶ子ども
英単語の練習をする年中さんの弟



料金も1万円以下で買えるので

小学生の子どもなら携帯を持たせるよりも

買い切り型でコスパがいいのではないかと思います。

家にWi-FiがありAmazonユーザーの方ならば

買って損はないです。




お子さんの留守番デビューを考えている方は

ついでにアレクサデビューもしてみませんか。



\小学生の留守番の強い味方/