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子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたい5つのこと【体験談】

子供が入園するまでにしたいことコラム

子供が保育園や幼稚園に入園するまでにしたい

5つのことを紹介します。

私がこうしておけば良かった!と

いう反省付きです。

この記事はこんな人向け
  • 未就園児のお子さんがいる
  • 入園までに何をすべきか知りたい
  • スムーズに園に慣れさせたい



小さかった我が子もとうとう入園…

入園説明会が終わり、春からの入園に向けて

学用品の準備を始めているお母さん方も

多いのではないのでしょうか?



この記事では私の娘のときの反省を踏まえて

こどもが入園までにすることを紹介します。

子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたいこと①グッズ準備

入園準備で思い浮かべるのはまずは

グッズの準備です。


必要なものは各幼稚園、保育園で違うので

必要書類を見ながら準備しましょう。



春休みに一気にやろうとしても

意外と時間がかかるので

購入したものが届いた瞬間から

始めた方が良いです



園指定のもの

うちの場合、幼稚園指定のものは

以下のものでした。

園指定のもの
  • 制服
  • 体操服
  • スモッグ
  • 帽子
  • 赤白帽子
  • 通園かばん

指定なので買うのみです。

お下がりの予定がある人は名前を書き換えましょう。



園で購入したもの

園で購入したもの
  • 出席ノート、シール
  • お便り帳、ケース
  • 名札
  • 自由画帳
  • ワーク
  • 水性ペン
  • クレパス
  • はさみ
  • のり
  • 粘土、粘土板、粘土ケース、粘土ヘラ
  • ミニブロック
  • 手提げ袋
  • お道具ケース
  • ピアニカ

これも基本的には全部購入です。


お下がりで再利用できるものは活用したいところですが

ミニブロックやペンなどの名前書きの数が多いものは

新しく買ったほうが手間が少ないかもしれません。

自分で購入したもの

自分で購入したもの
  • お弁当箱
  • 水筒(直飲みタイプのもの)
  • トリオセット(スプーン・フォーク・お箸のセット)
  • 大きめのハンカチ(トリオセットを包む用)
  • 上靴
  • 上靴袋
  • お着替えを入れる袋
  • スモッグ(園指定とは別のもの)
  • 小さいサイズのハンカチ
  • 小さいサイズのティッシュ
  • 長靴
  • レインコート
  • 歯ブラシ
  • コップ

その子らしい個性が出てくるといったら

このあたりでしょうか。




基本的にはこどもの好きなものにしますが

キャラクターは流行に左右されないもの

選んだ方が賢明です。



リストアップしながらあまりの多さにめまいがしてきましたが

これらすべてのものに名前を書かなければいけません。

最近は100均にも

名前シートが売っているので

上手く活用して名前書きの労力を

減らしましょう!



ちなみに我が家は100均のシートに

お名前スタンプを押しました。

スタンプは小学校でも使える

漢字が入っているものが良いです。




ちなみに小学一年生の学用品はこのくらいです。

新小学一年生の学用品

昔あったおはじきや算数の棒はないので要注意です。

スタンプ選びの参考までに。


子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたいこと②一日の流れをイメージ&リハーサル

ものが準備できたら次は一日の流れを

イメージして実際にリハーサルします。

あれして〜これして〜と

毎日言うのは

正直しんどいですよね



うちではすることリストを作りました。

おしたくセットの近くの壁にマスキングテープで貼っています。


お支度ボード

することを左から順番にリストアップしています。

ラミネートした紙の上から

切って貼るタイプのマグネットを貼っています。

(100均にあります)


朝にすることリスト

こどもが読むので全てひらがなにしています。

朝すること
  1. トイレ
  2. てとかおをあらう
  3. きがえる
  4. ハンカチとティッシュをポケットにいれる
  5. あさごはんをたべる
  6. はみがき
  7. ぼうしをかぶっていってきます
お支度ボード

やりかたは簡単で

終わったらパタンと上に貼っていくだけです。

お支度ボード

朝の準備が全てできたら絵が揃って完成です。

帰ったらすることリスト

同じ要領で帰ったらすることリストもあります。

帰ったらすること
  1. くつをしまう
  2. ぼうしをぬぐ
  3. ハンカチとティッシュをポケットからだす
  4. きがえる
  5. ハンカチやふくをかごにいれる
  6. スプーンフォークはしをながしにおく
  7. てをあらう
お支度ボード

ちなみにこの絵はicooon-monoというアイコンの無料サイトからもらいました。

絵が得意な人は自分で書いてもいいかもしれませんね。



そして入園する前に一度

実際にやってみることをおすすめします。

そのときに準備にどれぐらい時間がかかるか
計ってみましょう。

リハーサルすることでこどもも大人も

心構えができます。

入園翌日からバタバタするのを避けるために、ぜひ!



子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたいこと③できることの確認

自分の子は「何ができて」「何が苦手なのか」

できることを確認しましょう。


担任に情報提供することで園での生活がスムーズにいきます。

例えば年少さんだと

一日の流れで見てみると
  • 元気にあいさつをする
  • 自分で靴を履く
  • 名前を呼ばれたらお返事する
  • 自分でお片付けをする
  • 自分で着がえる(ボタンを留めれるか)
  • トイレに行きたい時に「行きたい」と言う
  • 自分でトイレをする(大を拭くのはまだ難しい)
  • 自分で食べる
  • 歌を歌う、踊る
  • お話をじーっと聞く

細かいものを挙げればキリがないくらいです。

普段のこどもの様子を観察して

特にこどもが苦手なこと

しっかり先生に伝えられるようにしましょう。


子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたいこと④思い出作り

準備する道具もなければ

まだ入園までに時間があるという方。

ぜひお子さんと一緒に思い出作りをしましょう!

実はこれ、娘の時に

一番後悔していることです。


思い出作りと言うと旅行にでも行くのか?

という感じですが

そんな大々的なものではなく

平日にさくっとできることで大丈夫です。

近所を散歩する

近所をゆっくりと散歩する。

ただそれだけ?と思うかもしれませんが

入園するとこどもは朝から夕方まで園にいて

思ったより一緒に過ごす時間はありません


自分の家の周りにはどんな植物があるのか

落ち葉を拾ったり花を摘んだり。

季節の移ろいを感じながら

今しかないこの時を感じてみてはいかがでしょうか。

園まで車で送迎するご家庭には

なおさらおすすめします


公園で遊ぶ

これも上と同じような理由です。

それプラス、入園するまでの

体力をつけるという意味でも

公園遊びはおすすめです。

スーパーで買い物をする

こどもが幼稚園に通い始めると

身軽に動けるので1人で買い出しに行くことが増えます。

そうすると必然的に子供がスーパーに行く機会が減ります。



スーパーは学びの宝庫です。

なにが旬のもので、なにがいくらで売られているのか。

また、カゴを準備したりカートを押したりと

お手伝いの心を養うこともできます。

少々面倒かもしれませんが

ぜひお子さんを連れていきましょう。


できるならば少し遠出

これは本当に余裕があれば…という感じですが

日帰りでもいいので少し遠くにお出かけすることをおすすめします。

平日は人も少なく料金が安いことも多いので

お得に非日常を味わいましょう。

子供が幼稚園・保育園に入園するまでにしたいこと⑤たくさんコミュニケーション

入園するとその日一日何があったのか

毎日細かく知らされることは少ないと感じました。

(保育園の0〜3歳はしっかりお便りがあったりしますが…)




こどもが園で楽しく過ごせているか、トラブルはないか

こどもから自然と話せる環境を作りましょう。

お風呂で話す

おすすめなのはお風呂の時です。

おもちゃで遊ぶのもいいかもしれませんが

「今日はどんなことがあったっけ?」と

特別な空間でゆっくり話すのをおすすめします。


普段から話すことでお子さんの様子を知れるし

言葉のトレーニングにもなります。

今日はどんなことがあったっけ?

朝○○ちゃんとお砂場で遊んで〜
それから〜…

ぼくはねぇ〜お散歩に行って〜
それから10時におやつ食べて〜…


ハグする

お風呂の時もそうですが

朝起きた時や寝る時、

嬉しいことがあった時、悲しことがあった時、

ことあるごとにハグしましょう。


どんなことがあってもあなたのホームはここだよと

絶対的な安心感をこどもが持てるようにしましょう。

子供と過ごせるのは期間限定

こどもが幼稚園・保育園に入園するまでにしたいことをまとめます。

こどもが幼稚園・保育園に入園するまでにしたい5つのこと

①グッズ準備

②一日の流れをイメージ&リハーサル

③できることの確認

④思い出作り

⑤たくさんコミュニケーションを取る




赤ちゃんだと思っていた子供たちも

いつかは自分の手を離れ大人になっていきます。




「あの時もっと触れ合っておけばよかった」と

後悔しないように、毎日を濃密に生きましょうね。


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