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【英検4級の勉強法】小学1年生で満点合格!具体的にした4つのこと

知育

この記事では小学1年生の娘が10月実施の

英検4級に合格した体験談を書いています。




5月の英検5級に引き続き4級も無事

合格することができました。

英検4級の満点合格スコア

筆記・リスニングともに満点で

合格することができました。




この記事では具体的にどの教材を

どんな風に使うと効果的だったのか、

忘備録としてメモしています。




ちなみに4級合格にかかった費用は

2,200円でした。

ちいこ
ちいこ

今後お子さんが英検4級を

受ける予定のある方は

こんな方法もあるのね〜

程度にご覧ください。


英検4級は小学生に難しい?レベルを確認!

英検5級は簡単と言われることが多いですが

英検4級は果たしてどうでしょうか?

まずはテストの内容を確認してみましょう。


英検4級の内容
  • 書く問題 35問(35分)
  • 聞く問題 30問(30分)
  • どちらもマークシート形式(3〜4択)
  • 面接や作文はなし
  • スピーキングは希望者のみ

英検4級の内容は中学2年生くらいで

英語を始めて少し経ったくらいレベルです。


英語を始めたばかりの5級と決定的に異なるのは

英検4級は

  • 過去形
  • 比較級
  • 不定詞と動名詞

といった事項が加わることです。


過去形は~edの形だけでなく

go→wentのような不規則動詞も含みます。



比較級は-er, -estでお馴染みのものや

as原形asで「同じくらい◯◯」の

パターンもあります。



不定詞と動名詞は例えばenjoyなら~ing,

planならto+動詞をとるというように

決まった型をいくつか覚える必要があります。


娘の受けた4級の本番では

選択肢でtookを選ぶものや

stop +~ingを選ぶ問題が出ました。



一見難しいように見えますが

ひとつひとつ確認していけば

小学1年生でも十分理解できる内容です。



【英検4級の勉強法】試験対策でやったこと4つ

英検4級の試験対策としてやったのは以下の4つです。

  • 単語帳を音読する
  • リスニングアプリを聞く
  • 問題集を解く
  • 過去問を解く

基本的には英検5級の時と同じです。


英検5級の合格体験談

英検4級の勉強法①単語帳を音読する

単語帳は旺文社のパス単4級を使いました。

この1冊に基本的な単語や熟語が網羅されています。



以前はアプリに英単語を入力したり

単語カードを作ったこともありましたが

4級はひたすら繰り返し読むことに集中しました。


英検4級の単語帳

子供でも読めるようにルビを振っていますが

5級ですでに出てきた単語には既習として

ルビは振っていません。



覚えたかどうかチェック欄があるので

子供が自分で覚えていないものを

鉛筆でチェックしていました。



英検5級の単語数は600語程度ですが

英検4級は1,300語と2倍以上になります。

4級の単語の中には5級とかぶっているものも

多数あるので、実質的な新出単語は5級の時と

さほど変わりません。

1日2ページ程度チェックして

知っている単語が多いページや

調子がいい日は一気に数ページ

まとめてやっていました。


英検4級の勉強法②リスニングアプリを聞く

英検4級のリスニング対策は

これまた5級の時にも使っていた

わおっちの『英検リスニングマスター』を

使いました。


英検リスニングマスター

無料で使えるのでとても助かっています。



アプリの詳しい使い方は

こちらの記事に書いています。



英検4級の勉強法③問題集を解く

問題集は学研から出ている

『英検4級をひとつひとつわかりやすく』を

使いました。


全部で34ユニットあるので1日1つずつ

こなしていきました。



英検4級をひとつひとつわかりやすくの本

イメージを掴みやすいイラストが多いので

この本にはわざわざルビを振ることは

しませんでした。



形容詞や原形といった専門的な言葉は

小学生だと覚える必要がないので使わずに

四角い枠の中を中心に見ていきました。


左のページをさらっとみた後に

右の予想問題を解いていきました。

英検4級をひとつひとつわかりやすくの本

最後のページには模擬試験がついているので

英検HPからマークシートのサンプルを印刷して

実際にマークを塗りつぶす練習もしました。


英検4級の勉強法④過去問を解く

英検の公式HPに過去問が3回分載っているので

印刷して使いました。

無料でできるのでとても助かりました。


英検4級の過去問


本番を想定して実際に時間を計りました。

筆記35分、リスニング30分と

小学1年生には長時間なので

時間の取れる土日にやりました。



過去問6回分などの本もありますが

我が家はHPに載っている3回で十分でした。

もし3回では不安だという方は

利用されてもいいかもしれませんね。


英検4級の本番は意外な落とし穴に注意

単語もリスニングも一通り学習し終えて

いよいよ本番です。

しかし本番には意外な落とし穴がありました。



それは教室の雰囲気です。



娘が英検5級を受けたときは娘と同じか

それより下の幼稚園児の子もいましたが

4級を受験したときの教室は小学生高学年から

中学生の子が多く、明らかに前回の5級とは

違う雰囲気でした。


娘

私、ここでお姉さんたちと

一緒に受けるの?


娘は若干心配そうでした。

試験会場によっては小学生と中学生が

一緒の教室になることもあります。



娘の時はクラス35人中、小学生は

10人程度かなという印象でした。




中学生の中には制服で来る子もいたりして

子供によっては周りの子の雰囲気に

圧倒されることがあります。



私は「みんな英検を受ける仲間だよ〜」と励まし

娘は気持ちを切り替えることができました。



そして試験が終わってから自己採点しようと

問題用紙を見てみたら、リスニングの最初の10問は

問題用紙にマークをし忘れていました。


リスニングが始まって緊張してて

途中から丸するの思い出したんだ〜


とあっけらかんと言っていました。



自己採点ができないと合格発表まで

結果を待たないといけないので

家での練習の時から問題用紙に印をつけるように

練習していかないとなぁと感じました。


小学生でも英検4級は合格できるけど焦らなくても大丈夫!

英語の文法書を読む女の子

この記事を読んで、もしかしたら

『我が家も英検受けなくちゃ!』と

焦る方がいるかもしれません。



しかし英語は楽しんでナンボです。

『英検のためのガリ勉』は私は

小学生には必要ないと感じています。

(英検2級以上になるとまた話は別ですが…)



英検は英語学習の中でのあくまで通過点として

力を入れすぎず、でもしっかりと対策して

親子で楽めたらいいなと思います。


娘に次は3級受ける?と聞くと

受けたい!と即答でした。


3級からは面接(スピーキング)もあるので

ネイティブキャンプをうまく活用しつつ

このままモチベーションを保ったまま

挑みたいところです。


ここまでお読みいただきありがとうございました。




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