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小学生の水筒はランドセルの中よりもサンドセルで解決!【口コミ】

コラム
小学生<br>ママ
小学生
ママ

子供が小学生で水筒を持っていくけど

ランドセルの中だとパンパン!

何か対策できないかな?

ママ先生<br>ちいこ
ママ先生
ちいこ

我が家も困っていましたが

あるもので解決しました!


子どもが小学生になり学校生活に慣れたら

水筒を持っていくことが増えますよね。

春の運動会シーズンが始まって持っていくお子さんも増えます。





この記事では水筒をどこに入れるか試行錯誤した

我が家の小学一年生の娘の体験談を紹介します。



結論を先に言うと、小学生の水筒は

ランドセルの中に入れるよりも

サンドセルに入れた方が良いです。



小学生のランドセルの中は荷物でパンパンだった

先日我が家の小学一年生の娘も水筒を持参しました。

幼稚園時代から使っているスケーターの水筒です。



両手が開くようにとランドセルの中に入れましたが

金曜日に帰ってきた姿を見てびっくり!

ランドセルの中に水筒、体操服、給食着、

上靴をぎゅうぎゅうに詰めていたんです。


ランドセルが爆発するんじゃないか?

というくらいパンパン…



これではいつかはお茶もれの心配もあるしマズイ。

なんとかしなくては!と感じました。


小学生の水筒はどこに持たせてるかアンケートしてみた

みんなはどうしているんだろう?と思い

ツイッターで小学生のお子さんがいる方に

アンケートで聞いてみました。

(ご協力ありがとうございました)




小学生の水筒はどこ?という質問に

ランドセルの中という人が49%

肩からかけるという人が42%

手提げ袋という人は3%

その他の方は6%でした。




ランドセルの中と肩掛けとそれぞれ

半々に分かれる結果となりました。




ここで小学生の水筒をどこに持たせるか

ランドセルの中派と肩掛け派のメリットと

デメリットを比べてみました。


小学生の水筒をランドセルの中に入れる場合

水筒をランドセルの中に入れたメリットとデメリット

小学生の水筒をランドセルの中に入れる

最大のメリットは両手が開くことです。

登校時に手を繋いだり、ランドセルの肩ベルトを

しっかり持つこともできます。




背中にあるのでバランスも取りやすく

雨の日は傘を差す必要もあるので

両手が開くことは何よりのメリットです。




水筒をランドセルの中に入れるデメリットは

お茶漏れの恐れがあることです。

今回答えてくれたママさんの中にも

教科書が濡れてしまったという方もいました。

濡れた教科書…

もうお気の毒としか言えません




しかしこれはどのご家庭でも起こり得ます。

閉め忘れや水筒のパッキンの劣化など

不可抗力と言えるものもあります。




ランドセルの中における水筒のお茶漏れは

“明日は我が身“なのです。


小学生の水筒を肩掛けにする場合

水筒を肩掛けするメリットとデメリット

小学生の水筒を肩掛けにするメリットは

お茶漏れの心配がないことです。



学校から家まで遠い子だと通学途中で

すぐに給水できるという点もあります。




水筒を肩掛けにするデメリットは

持ちにくいことです。



ランドセルを背負って、さらにそこから

水筒をかけるという一手間がかかります。




肩掛けにしていた小学生の子が雨の日に

学校へと走っていたらこけてしまい

水筒がお腹に当たり臓器を損傷したという

ニュースも見かけました。




打ちどころが悪かったといえば

それまでかもしれませんが

転倒は小学生全員に起こりえます。



水筒を肩掛けしたことによる怪我も

“明日は我が身“なのです。





では、小学生のランドセルの中でも

肩掛けでもないとしたら

水筒はどこに持たせればいいのでしょうか。





ツイッターのフォロワーさんが

『うちはサンドセルを使ってますよ』と

教えてくれました。




ランドセルの打ち間違い?と思って見たら

サンドセルはランドセルに挟み込むタイプの

補助バッグということがわかりました。



ランドセルぱんぱんを防ぐ!サンドセルの使用感(口コミ)

ランドセル補助バッグサンドセル

サンドセルはランドセルに被せるタイプの

ランドセル補助用カバンで、左右にポケットがあります。




これならお茶漏れの心配もないし

肩掛けにより怪我の心配もない!

というわけで速攻ポチりました。


娘が選んだのはリボン柄です。

ポチった次の日に届きました。




取扱説明書を見ながら付けましたが

写真が小さくて少し見にくかったので

実際の写真を載せておきます。



ランドセル補助バッグのサンドセル

マジックテープは背カン(金属のフック)か

革の持ち手につけます。

私は背カンにつけました。

マジックテープが長い場合は切ってもよさそうです。



ランドセル補助バッグのサンドセル

スナップボタンはランドセルの内側につけます。

2つあるので調節しながらよい方を留めます。




ランドセル補助バッグのサンドセル

ポケットの内側にはマジックテープが付いていて

使わない時には小さく畳むことも可能です。


ランドセル補助バッグのサンドセル

畳んでフックにかけることもできます。




ずっとつけっぱなしにするもよし、

荷物の多い月金だけ装着するもよしです。

ちなみにポリ100%で洗濯できないので

乾拭き推奨です。



ランドセル補助バッグのサンドセル

サイドに水筒と上靴を入れた様子です。

一つのポケットに一つの荷物だと

そこまで膨れることもなさそうです。



これで夏場など水筒が2本必要になった場合でも

両手が空いたまま登校できそうです。



ランドセル補助バッグのサンドセル

荷物を取るとぺったんこになります。





買うときに学校のロッカーに入るかな?と

心配していましたが小さくなるので大丈夫そうです。

小学校の先生をしている夫曰く

これくらいの薄さならつけてても

全然問題ないとのことでした。



学校によっては手提げ袋など

指定のものがある場合もあるので

サンドセルをつけてもいいか気になる方は

担任の先生に問い合わせてみてくださいね。




小学生の水筒問題はサンドセルで解決しよう

お茶漏れで教科書が濡れて子どものモチベーションが

下がるのはできたら避けたいところです。

サンドセルは3千円とそこそこの値段ですが

教科書濡れの恐怖から解放されたと思えば妥当です。





娘に実際に背負わせて聞いてみたら

『リボン柄で可愛いし、簡単に背負えるから

ランドセルにつけてても大丈夫そう!』だそうです。



この記事でサンドセルが気になった方は

以下でチェックしてみてくださいね。