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【英語も学べるタッチペン絵本の選び方】1歳から使えるおすすめは?

知育

この記事では英語も学べる

タッチペン付き絵本の選び方と

おすすめのタッチペン付き絵本を紹介します。

この記事はこんな人向き
  • タッチペン付きの絵本を買いたい人
  • タッチペン付き絵本を選ぶポイントが知りたい人

本屋さんに行くといろんなタッチペン絵本が増えましたね。

どれにしようか並べてみても

たくさんあって迷っちゃう!

何を基準に選んだらいいの?

そんなときは

タッチペン絵本を選ぶポイント

わかれば解決しますよ!

この記事では1歳からのタッチペン絵本を

選ぶときのポイントと

実際に我が家で使った

おすすめのタッチペン絵本を紹介します。

1歳から使える英語もできるタッチペンは?

対象年齢1歳から使えるタッチペンを見てみましょう。

本屋さんでよく見かけるものや

楽天、Amazonで売れ筋のものを

比較してみました。

5つ載せているのでさらっと見て下さい。

英語も学べるタッチペン絵本①0さいからのにほんごえいご ことば絵じてん

対象年齢 :0〜12歳

語彙の数 :2970

今回紹介する中で語彙数が一番多いです



英語も学べるタッチペン絵本②にほんご えいご はじめてのずかん900

対象年齢 :0〜12歳

語彙の数 :900

イラストでなく写真が多く使われています



英語も学べるタッチペン絵本③にほんご・えいご なまえずかん

対象年齢 :0〜6歳

語彙の数 :531

対象年齢が6歳までとなっています



英語も学べるタッチペン絵本④ペンがおしゃべり!ベビー&キッズ えいご絵じてん

対象年齢 :0歳〜7歳

語彙の数 :500

今回紹介する中で語彙数が一番少ないですが歌が22曲入っています



英語も学べるタッチペン絵本⑤にほんご えいご おしゃべりことばのずかん

対象年齢 :1.5歳〜

語彙の数 :633

ベネッセが出しています

実際にはここには紹介しきれていない

タッチペンの本もたくさんあります。

では、これらの中からどうやって選べばよいのでしょうか。

それは選ぶポイントにあります。

1歳からのタッチペン絵本を選ぶポイント

1歳から使えるタッチペン絵本を選ぶ

ポイントは4つあります。

タッチペン絵本を選ぶポイント
  • ①丈夫さ
  • ②操作のシンプルさ
  • ③対象年齢
  • ④英語の表記

どういうことか、ひとつひとつ見ていきましょう。

丈夫さ

子供が使うものなので本の丈夫さが大事です。

表紙がハードカバーになっているものを選びましょう。

1ページごとが分厚めであることも大事です。

先ほど上にあげた本はすべて

クリアしていそうですね



操作のシンプルさ

操作のシンプルさとは乳幼児が使うのに

タッチペンが使いやすいか、

本が使いやすいかということです。

タッチペン

タッチペンに余計な装飾がついておらず

電源ボタンのみであること。

音量ボタンがついているペンもありますが

これは子供が持つときにジャマになります。

持ちやすいように作ってあるとはいえ

ボタンは誤作動につながります。

本に音量ボタンがあるものが望ましいです。


本はイラストにタッチすると

音が出るものが良いです。

タッチペンが反応する範囲について

文字をタッチすると音が出るものがありますが

子供は文字よりも絵の方をタッチします。




音声ペンのマークを押さないといけないものは

1、2歳には難しいです。

タッチする範囲が絵のものにしましょう。

対象年齢

最後にチェックするのは

対象年齢です。

本の内容を判断する材料のひとつになります。

0歳から小学校高学年まで

使える本が増えましたが

そこで質問です。

それ、本当に高学年になっても

使いますか?



なぜこんなことを言うかというと

0歳から使っていると本は消耗してボロボロになります。



そして何より

学びたい語彙数や会話、歌など

学びたい内容は変わってきます



長く使えるようにと高いお金を出して本を買っても

幼児期から使っていたら

高学年の時には見向きもしなくなるのではないでしょうか。


適切な時期に

適切な量で

適切な内容を学ぶことが

一番学習の効果を高めます

せっかく子供のためにとお金を出して買うのに

合わないものを買ってしまっては

お金も時間も無駄にしてしまいます。


幼児期から使うのであれば

対象年齢の幅は狭い方が良いでしょう。

英語の表記

私は英語教員だったので

どうしても英語の箇所が気になります。

英語にひらがなやカタカナでルビ(読み)が

ふってあるものは勿体無いなと感じてしまいます。

せっかく音声で正しい英語を聴けるのに

わざわざ日本語で書く必要があるのでしょうか?



英語には日本語にはない音が

たくさんあります

それをむりやり日本語表記にしても

正しいものにはならないと感じます。



もちろんこれはあくまで私の考えで

色んな考えの方がいるかと思います。

でも私の考えでは

正しい発音を身につけたいのなら

日本語の発音表記はいらないです。



では今まで見た中で何が一番おすすめなのでしょうか?

1歳から使えるタッチペン付き絵本の比較

さきほど紹介した絵本を

選ぶポイントを参考にして

独断と偏見で比較してみました。



1歳から使えるタッチペン付き絵本の比較

名前評価理由
①0さいからの
 にほんごえいご
 ことば絵じてん
△対象年齢が広い
(0〜12歳)
△日本語の発音表記あり
②にほんごえいご
 はじめての
 ずかん900
△対象年齢が広い
(0〜12歳)
△日本語の発音表記あり
③にほんごえいご
 なまえずかん
△タッチする箇所が文字
△日本語の発音表記あり
④ペンがおしゃべり!
 ベビー&キッズ
 えいご絵じてん
△操作性
 (音量ボタンあり)
○日本語の発音表記なし
⑤にほんごえいご
 おしゃべり
 ことばのずかん
○操作性
 (電源ボタンのみ)
○日本語の発音表記なし


以上の結果から我が家では

にほんご えいご

おしゃべりことばのずかんをおすすめします。

おしゃべりことばのずかん

△印がついているから悪いというわけではなく

我が家の考えとは合わなかったというだけです


英語も学べるタッチペン絵本の選び方まとめ

英語も学べるタッチペン絵本の選び方をまとめます。

タッチペン絵本を選ぶポイント

①丈夫さ
→ハードカバーでページが分厚いもの

②操作のシンプルさ
 →ペンは電源のみ、タッチする箇所は絵

③対象年齢
 →対象に合ったものを選ぶ

④英語の表記
 →発音表記を書いていないもの

各ご家庭によって選ぶ基準は様々だと思いますので

目的にあったものを選ばれて下さいね。

この記事のおすすめ商品はこちら




『おしゃべりことばのずかん』の詳しいレビューはこちら。

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