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色鉛筆やクーピーはいつから何色必要?子供におすすめ5選【失敗談あり】

おすすめ色鉛筆&クーピー5選知育

子供のクレヨンデビューが終わると

次は色鉛筆やクーピーを考えますよね。

  • 色鉛筆やクーピーっていつから始めたらいいの?
  • 色鉛筆やクーピーは何色必要?



我が家の実体験や失敗談をもとに

これらの質問にお応えします。



最後に子供におすすめの5選を紹介します。

この記事でわかること
  • 子供の色鉛筆やクーピーをいつから始めたら良いのか
  • 子供の色鉛筆やクーピーは何色必要なのか
  • こどもの色鉛筆やクーピーのおすすめ5選


色鉛筆やクーピーはいつから始めたらいい?

1歳や2歳でクレヨンデビューする

お子さんが多いですが

いつから色鉛筆やクーピーを始めるかは

悩ましいところですよね。




結論から言うと

始める時期は2歳から可能です



クレヨンと違って色鉛筆は芯があり

正しく持たないと色がつきません。

しかし最近は正しく持つように工夫された

色鉛筆やクーピーがあります。

(後ほど出てきます)


色鉛筆やクーピーは何色必要?

色鉛筆やクーピーは何色必要か。

我が家の経験から結論を言うと

最初は少ない数でオッケーです




子供の色彩感覚を養わなくちゃ!と

張り切って最初に色が多いものを

買ってしまいがちです。

我が家も昔はそうでした


しかし色が多ければ良いというわけではありません。

色数が多いことで生じるデメリット

色数が多いことで生じるデメリットとして

  1. 片付けが大変
  2. 子供の色の発見を妨げる
  3. 発色がいまいちのものが出てくる

ということが挙げられます。

片付けが大変

色数が多いデメリットはなんと言っても

片付けが大変なことです。



収納を工夫しないとすぐぐちゃぐちゃになり

色鉛筆が机から落ちてイライラします。

気がつけばのびのびお絵かきとは

程遠い現実になる可能性があります。




こどもの成長に見合った

子供が自分で管理できる量にしましょう。


子供の色の発見を妨げる

色数が多いと子供の色の発見を妨げます



これはどういうことかと言うと

色数が多いと最初からその色があるので

新しい色を作りにくくなります。

色鉛筆で新しい色を作る

上の単色で塗ったオレンジ色よりも

下の赤と黄色を合わせたオレンジ色の方が

なんだか味がある気がしませんか?




こどもが色を自由に組み合わせて塗ったり

自由な発想や発見を養うのに

そんなに多くの色は必要ないように思います。



子供が慣れたら徐々に増やしましょう。


発色がいまいちのものが出てくる

色数を揃えないと!と焦った私の実母が

プレゼントしてくれた色鉛筆があります。

ディズニーの50色の色鉛筆セット

もらっておきながら言うのも忍びないですが

この発色がよくない。


実際こどもたちが使ってみましたが

色が薄く、強く描かないと見えないものが

たくさんありました。

実母も「失敗だったねぇ〜」と

笑っていました。



ノーブランドのキャラクターものは要注意です。

焦って最初からいろんな色を

準備してあげるのではなく

様子を見ながらメーカーを厳選して

徐々に増やすことをおすすめします。


子供の色鉛筆やクーピーのおすすめ5選

子供の色鉛筆やクーピーのおすすめを5つ紹介します。

おすすめ①くもんのこどもいろえんぴつ6色

くもんのこどもいろえんぴつの特徴
  • 2歳から使える
  • 正しく持つことができる
  • 専用の鉛筆削りが必要



くもんのいろえんぴつは2歳から

使うことができます。

三角形のかたちで握りやすく

自然と鉛筆を正しく持てるようになっています。

お絵かきだけでなく

字を書く用の鉛筆でも

くもんの鉛筆はおすすめです


専用の鉛筆削りが必要ですが

その後の鉛筆デビューを考えると

まとめたセットを買ったほうがお得です。


おすすめ②サクラクレパス さんかくクーピーペンシル12色

さんかくクーピーペンシルの特徴
  • 3歳未満でも使える
  • 握りやすく折れにくい
  • ケースが開け閉めしやすい


クーピーはサクラクレパスから出ていて

クレヨンと鉛筆の間のような商品です。


小さい子用に三角形になっている

さんかくクーピーペンシルというものがあります。


くもんの色鉛筆と同じく三角形なので

小さな子どもでも握りやすく折れにくいのが

特徴です。


おすすめ③サクラクレパス クーピーペンシル12色

クーピーペンシルの特徴
  • 小学校でも使える
  • 消しゴムと鉛筆削りを一緒に収納できる



クーピーは小学校の学用品として

指定されていることが多いです。



小学校で6年間使っても使いきらないくらい

コスパが高い商品なので

早い時期に買っておいて損はありません。



年中さん〜年長さんくらいからおすすめします。




名入れをしてくれるところもあるので

名前書きの手間が省けて楽です↓

送料込みで正規価格と同じなので

普通の文房具屋さんで買うよりもお得です。


※クーピーペンシルを3歳頃に使うと

ボキボキに折れてしまったので

子供が小さいうちはさんかくクーピーを

おすすめします。



おすすめ④三菱鉛筆 色鉛筆880 12色

三菱鉛筆 色鉛筆880の特徴
  • ベーシックなセット
  • 発色が良い
  • 持ち運びしやすい
  • 蓋を開けるのにコツが必要

サイズ感も色の種類もほどよい

ベーシックタイプです。

発色も良く持ち運びにも良いです。



蓋を開けるのにコツがいるので

小さいうちは大人が開けてあげる必要があります。

三菱色鉛筆880シリーズ12色


毎回開けてあげるのが面倒という人は

ケースから出してオープン収納に

することをおすすめします。



最近はhahatoco(ハハトコ)というシリーズで

北欧スタイルのものが出ています。


昔ながらのパッケージとは異なり

北欧風でオシャレなデザインです。

私もこれにしたかった!


今選び直すなら絶対これにする

かわいいパッケージなので使うたびに

お絵かきタイムが楽しみになりますね。




三菱鉛筆の他に似たようなもので

トンボ鉛筆の色鉛筆もあります。

三菱鉛筆の色鉛筆とトンボ鉛筆の色鉛筆の色の差

色味が微妙に違うので

お好みの方をお選び下さい。





くもんの色鉛筆やさんかくクーピーで

正しく鉛筆を持つことができるように

なったら使い始めるのをおすすめします。



おすすめ⑤STEADTLER(ステッドラー)の色鉛筆24色

STEADTLER(ステッドラー)の色鉛筆の特徴
  • ドイツ製
  • とにかく鮮やかな発色
  • 水彩用や消しゴムで消えるものがある

ステッドラーはドイツ製の色鉛筆です。

とにかく鮮やかな発色が特徴です。

STEADTLER(ステッドラー)の色鉛筆

我が家は水彩にも使える

カラト アクェレルを使っています。

どれもちびっこ鉛筆になるほど

娘が気に入って使っています




同じく水彩で描ける色鉛筆に

Faber-Castell(ファーバーカステル)が

あります。

FABER-CASTELL(ファーバーカステル)の色鉛筆

これもドイツ製で持ち手が三角になっていて

滑り止めの点々がついているのが特徴です。

結構良いお値段するので

お絵かき好きな子のプレゼントにおすすめです。



我が家は水彩タイプの色鉛筆を使っていますが

水彩で使う予定がなく

消しゴムで消したいというご家庭には

ステッドラーのノリスクラブというシリーズの

消せる色鉛筆をおすすめします。


あかむらさきや瑠璃色、オリーブ色などの

他とは一味違った色が入っています。


いつから何色必要?子供におすすめの色鉛筆やクーピーまとめ

子供の色鉛筆やクーピーはいつから始めたらいい?

2歳から可能

正しい持ち方に配慮した三角形のものを使おう



子供の色鉛筆やクーピーは何色必要?

最初は少ない数でOK

子供が慣れたらメーカーを厳選して

徐々に増やそう

(12〜24色位がおすすめ)



こどもの色鉛筆やクーピーのおすすめ5選

私の体験をもとに考えた

おすすめ年齢ごとの商品をまとめます。

おすすめ順おすすめ年齢色数
①くもんのこどもいろえんぴつ2歳〜6色
②さんかくクーピーペンシル2歳〜12色
③クーピーペンシル5歳〜12色
④三菱色鉛筆三角鉛筆を正しく持てたら12色
⑤ステッドラー色鉛筆三角鉛筆を正しく持てたら24色


年齢に合ったものを選んで

お子さまと素敵なお絵かきライフを

過ごせますように!


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